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鮮度100%おさしみ屋さん

活きのいいバイセクシャル、いかがですか~!?!?

!葛藤!

 

こんばんは、おさしみです。

少しお久しぶりな感じになってしまいましたが無事に生きております。

 

今日はにくまきの美容師人生最終日です。

最後になるかはわからないけどね。何かのご縁があるかもしれない。

先のことはわかりませんが、ひとまずは一段落です。

本当にお疲れ様、と言いたいです。

 

おさしみはなかなか思うように進まず…。

というより、自分の中で迷いがあるから進めないんでしょう。

 

今日、ふと懐かしいものを発見しました。

高校時代の動画だったのですが、まさか残っているとは思わずびっくり。

サイトで見つけたものだったのでリンク切れとかしていないかなぁ…と思いつつ

クリック。

…していませんでした。

 

真っ黒でモサモサ~な髪をして、だっさ~~い服を着て楽しそうに笑っていました(笑)

「来週オールできる?」とかそういう話をしていて

若いなあ~~………とただ驚嘆。

それでも何だか、いまのおさしみの目にはキラキラと輝いて見えました。

今(成人してから)とはずいぶん違う。

 

"いつも「今」が楽しいから、戻りたい過去なんてないよ!"と

胸を張って友達に説いていた能天気なJK時代のおさしみ。

"だからこの先もきっと「今」を楽しんで生きていける!"と

買い被っていたあの頃の自分に教えてあげたい。

過去に戻りたいと思うこともあるんだよ~と。

少なくとも今のおさしみはあなたを羨ましく思ってしまったよ、と。

と言っても時間は流れるだけで決して巻き戻ったりはしないので

腹をくくって生きていくしかないのですね。

 

大事にしていた軸というか、そういうものを失くしてしまったように思う。

信念、プライド。

自分で自分のケツを叩く材料です。それを失くしてしまった。

美容師になりたいと思っていたあの頃の気持ちはそう簡単に思い出せるものではないし

応援してくれた人の中にはいなくなってしまった人もいるし

何もかもがあの頃とは違うけど

だからこそ、今と未来も違うんだろう。

 

おさしみはもっと馬鹿にならないと生きていけない。これは常々思っていること。

自己肯定力が著しく低いので、そういう自分の性質を理解して

上手く付き合っていけたらもっと楽しく生きていけるんじゃないかな。

それとも、こうして自己分析ばっかりしたがるのもよくないのかな。

うーーーむ。まあ、いいか。

 

私がこれまでやってきたことを無駄にしないことによって

何か自信がついたり、人に誇れるようになるのか?

選択肢がグラグラ…。

人とたくさん話したい。

 

"過去と未来を繋いでる現在が 悲鳴を上げたとしても 心配しなくていいよ"

動画の中のおさしみが歌っておりました…。

どうかあたたかく見守っていてください。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございました。

最近はただの脳内メモみたいになってしまっていてすみません;

!爽快感!

こんにちは、おさしみです。

最近体を動かすことにハマっており、節約も兼ねて

にくまきの家までクロスバイクで駆け抜けてみました。

距離にして20何km、時間にして二時間弱。

前々から企んではいたのですが

昨日の夜、寝入り際にふと思い付いたんですよね。

「あ、明日やろーかな。」って。



とはいえ昼から雨予報…。

朝ごはんを食べて決心。

「降る前に着けるっしょ!行こーっと!」

諸々の支度をして、バックパックを背負って出発~!


町を抜けて国道へ入り、急勾配な道のりを走っていると

開始十分ほどでぽつりぽつりと雨が。

引き返すなら今だけど…と思いつつ

…意地ですよね。そのまま進みました。

5kmほど走って、小中学生のころ毎日通った交差点を曲がり

中学校前を通過。いやー懐かしい懐かしい。

ソフト部のことや、歌の素晴らしさを教えてくれた恩師のことを思い出しました。

そこから3kmほど走ると思い出深い駅へ。

ここには中学校時代からものすごい数の思い出がありますね。

感傷的になりつつ、駅前の交差点をひたすらに直進。

このころには雨も本降りで、すべてがびしょ濡れでしたが

もはや気持ちいい!!

早くもランナーズハイですね。


夏祭り会場になっていた駐屯地。

また5km進むと、もう見慣れた光景が。

ほっとしますね。

引っ越してからずいぶん閉鎖的になってしまったけれど

自分の足で(自転車だけどね)この町までやってこれたんだなあーと。

そして7.5km進むと、にくまきハウスに到着!


この自転車と一緒にここにいるのがとても不思議… 。

何とも言えない達成感に満ち溢れつつ駐輪。

風邪引くのでシャワーをお借りして今に至ります。



なんというか、いろいろ予想外でした!

きっと途中でバテて軽食とったりしないと

体がもたないんだろうと思ってたけど

全然必要なかった!

ぜーはー言いながら走るのかと思ってたけど

長い坂道もなく、息切れしてもすぐ持ち直しました。

でも今気づいた。それはきっと、慣れない道と

最悪な路面状況のおかげで

メチャクチャ注意して集中して走っていたから(笑)

疲れている余裕もなかったんだと思います。

実際、雨の日のクロスバイクはとても危険。

ただでさえ車輪が細くて滑りやすいのに

鉄板の上なんかはヒヤヒヤでしたね。

そして歩道のない急カーブは後ろが怖くてたまらなかった(笑)

いつ死んでもおかしくない、と思いつつ

死にたくない!と思いつつ…

急ブレーキかけたところでスリップして止まれないのはわかっていたから

スピードも常に低速。

段差でパンクしたらそれこそ身動きとれなくなるし。

おかげで時間は余計にかかったけど、そこそこ安全に走れました!

一回だけ、路面に埋め込まれてた金属に気付かず

平行に乗り上げてしまってバランスを崩して

車道に投げ出されそうになりましたが

なんとか持ちこたえた!!!

あれは心臓止まる…。

後ろから乗用車きてたし、危うく加害者にさせてしまうところでした。

事故もなくここまでこられてよかったーー。

とてもいい有酸素運動になりました。しかも2000円浮く!


一石十鳥と言っても過言ではないでしょう(過言)


早くにくまきに会いたいな~。

帰りはきちんと晴れ間を狙って、安全に帰ります。

別ルートで帰るのも楽しいかもなー!

という、久々の楽しい記事でした(笑)



今日も読んでくださってありがとうございました。

!アレコレ!

 

 

こんにちは、おさしみです。

前回の投稿からあっという間に一週間が経ちました。

時間が過ぎるのって本当に早いです。

働いていたころも早かったけど、むしろ今のほうが早いのでは…?

 

毎日延々と職探しをしているのですが、なんとなく考えがまとまってきて。

母の承諾がえられるのかなあ…という段階です。

いい年こいて自分の意見を貫けないのかよ!なんて

もちろん自分でも思います。

でもここまで一人で生きてきたわけじゃないから。

体の弱い私をいつもいつも必死の思いで育ててくれたのは紛れもなく

たった一人の母親だから。

ちゃんと納得してもらいたいな。

 

そもそもその環境で雇ってもらえるのかすら全然わからないのですがね!

 

職探し中にいろいろ気づいたことがありました。

どんな風に生活していきたいのか。

この家にいる間は母より先に帰って家事を済ませておきたいし

前職の頃よりも多くお金を入れたい。

だから短時間でしっかり稼げるような仕事。

そしていつかにくまきと暮らすときには

更に多いお金を仕送りしたい。

「経済的な不安がなくなること」を何よりも望んでるみたいだから。

それに、そうすることで私の罪悪感も少しは薄まるはず。

 

以前までは、お金なんかより大切なものがたくさんある!なんて

本気で思っていました。

でも、どうにもできないことを解決するのにはお金が最適な手段だったり。

買いたいものは特にないし、したいこともこれといってない。

お金があることで生まれる余裕だってあるし、あの紙っきれを渡すことで

少しでも自分の気持ちが楽になるならそれが最適なのかもと、ふと思ったんです。

 

どんな仕事だって大変なら、燻ってる暇もないような仕事をしてやろうかな。

不平不満と自己嫌悪の中でだらだら仕事してるよりも

罵倒されながらでもゴリゴリ働いて美味しいお刺身が食べたい!!!

 

…こんないろいろ書いてて不採用とかだったら笑ってください(笑)

 

やっと見えてきたビジョンだけども、とりあえずはスタートラインに経つことを目指して

進んでいきたいね。

話が固まるまでは心の奥に留めておきます。決まったらまずはにくまきに報告だな~!

いい報告ができますように!!!

 

 

この前、実家か帰ってきた母が突然

「〇〇(母の姉)に、"おさしみちゃんは仕方なくあんたと暮らしてくれてるのよ。引越しだってあんたがしたいって言ったから断らなかっただけよ。"って言われた。」

と言ってきました。

そんなことないと思うよ、と返したらしいのですが。

そのときの母の気持ちを考えてしまうと悲しくて悲しくて。

母は最近何を感じるのか、私との二人暮らしが楽しいのだと

しきりに言います。

私がいなくなったらどうなってしまうのかなあ。

その反面、引っ越してきてから強く感じる兄への劣等感…。

頼りになって、おしゃべり大好き頭脳明晰な兄と

談笑しているのを見ると、なぜか外に出たくなります。

 

そんなこんな複雑なアレコレが多くて

家を出たい気持ちが煮えたぎっている今日この頃。

嫌いになったわけでもないし、離れたいわけでもないけどね。

 

 

難しいですね。こういう問題は生きてる間何度も生まれて一生付きまとうんだろうな。

お金が欲しいーーーーーっ。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

またおねがいします。

!何のために!

 

こんばんは、おさしみです。

 

「もう少し落ち着いてから更新します」と言ってから早二日。

早速の更新でありますが。

今日は皆さんに読んでもらうというよりは単に私の気持ちのはけ口として

ここを使おうと思っているだけです。

でも誰かが読んでくれるかもっていうだけで、なんとなく寂しさが紛れるような。

何とも言えないこの不安から逃げられるような。

そんな甘えもあって、ここに書きにきました。

 

たいして内容の濃い話でもないのですが

私は家族のためだけには生きられない、と思った。

 

母はもう恋愛も結婚もするつもりがないし、両親を深く愛しているので

すべてを両親に注ごうとしてる。結婚してた頃はそうじゃなかった。

家庭のこともこなさなくてはならないから余裕も時間もない。

今は仕事以外の時間はたくさん費やせる。

今回の引っ越しも両親のそばに住みたいからという目的だけだった。

 

兄も、恋愛も結婚もするつもりがない。驚くほど他人に興味がない。

そして母にすごく懐いているので、母の思うとおりにしたい。

 

何が言いたいかというと、私の家族はとても家族思いで優しい。

でも最近それが単なる執着に見えてきてしまった。

まるで何かにすがっているような、むきになっているような。

老い先の短い存在を相手にするとどうしても「してあげたい」執着心のようなものが

生まれてくるのかもしれないけど…。

その「家族に執着する風潮」をプレッシャーに感じる。

 

相手のことを考えるというよりも、どれだけ尽くしたかに固執しているというか。

言い方は悪いけれど「自己満足」なのでは?と思ってしまう。

失ったときに後悔しないためにも、思いつく限りのことはしてあげたいと

そう思うのは理解できる。

でもそれを求められたとしたら、私は応えられない。

 

決して「家族が大切じゃない」とかそういうわけじゃなくて

結局生きるのは自分なんだということ。

自分が何かに足をとられている間に、他の誰かが私の代わりに人生を進めてくれるわけじゃない。

時間が過ぎていく分、その瞬間に数えきれない出来事が同時進行で流れていく。

そのうちのどの部分を救い上げて懐にしまうのか。

人生はきっとそういう風に作っていくものなんだろうと思う。

 

私はまだ今の母の半分も生きていない。

まだ何も始まっていないから、こんなにあきらめの悪いことで愚痴ってしまうのだろうけど。

夫も友達も捨てた母から、両親という存在がいなくなったら私と兄しか残らない。

もしかしたらいつかまた恋人ができる可能性もあるけど、現状はその気がない。

兄はきっと母にとことん尽くすだろう。でも私はそうはなれない。

そんな風に割り切って生きていけそうにない。

私には好きな人がいて、これから一緒に生きていきたいと真剣に考えている。

いずれは家も出たいし、出たとしてもこの罪悪感を常に感じながら生きていくのは嫌だ。

どうするのが正解なんだろう。

したいようにしたい、でも家族を裏切りたくはない。

あまりに狭いコミュニティーで濃い付き合いをしすぎて、適切な距離感がわからなくなってるんだろうな。

 

私はいつまでも「してもらったから」を背負って生きていかなくちゃいけないのかな。

罪悪感を目印にこの先のレールを敷いてしまいそうで怖い。

 

そんなことはしないけどね。

過度にそれを恐れて、わけのわからない方向に進んでしまうのも怖いし。

怖い怖いばっかりで、情けなくなるけど。

今まで怖くなかったことすら怖くなってしまうほど、真剣に向かい合えてるのかも。

それはただ彼女と生きていく未来が欲しいからっていう一心だけ。

いままでたくさんのことから目を背けて生きてきたから、これはいいチャンスなのかもしれないね。

生きていると気が重くなるけど。

ちゃんと生きなきゃと思えるのも彼女のおかげ。疲れるけどがんばろう。

 

そろそろシャワーを浴びるので終わりにします。読んでくれた人、ありがとうございました。

結局は自己嫌悪なんだろうな。甘えててすみません。

!変わるということ!

 

お久しぶりです、おさしみです。

前回の更新から少し期間が空いてしまいましたね。

一ヵ月坊主かと思いました!?残念~!

どんなに髪を短くしようとも坊主にはしません(?)

 

さて、ここ最近何があったかといいますと

無事!!引っ越しが終了しました!!

が、ライフラインを稼働させるまでになかなか手こずってしまい

昨日ようやく一通り完了しました。

 

変わるって疲れますね。

前回の引っ越しは四年前のちょうど今頃でした。

そのときはいわゆる夜逃げだったので、引越し屋さんにも頼まず

友達に協力して荷物を運び出したり買い物に走ったり

授業中にネットショップで冷蔵庫を買ったり(笑)

イレギュラーな引っ越しでした。

きちんとした方法で引っ越しをするのは、物心がついてからは今回が初。

詳しい話は書きませんが、社会の汚さを幾度となく見せつけられてうんざりしました。

もう少し時間が経てば笑い話になるのでしょうがね。

 

住む家も町も違う。人に干渉されて、レースのカーテンが閉まっているかが常に気になる。

おさしみは見るからに子供過ぎて、悪徳業者相手に番犬役すらも務まらないのが悲しかった。

にくまきに会いに行けないことも、お母さんを一人にしてしまうことも

どっちも申し訳なくて悲しくていつも中途半端な罪悪感がある。

焦らずに一つずつ慣れていくしかないですね!

 

 

たまたまPCに残ってた懐かしい動画を見つけました。

思い出深い動画だったし、記憶にも濃く残っていたのですが

日付を見てみると六年前でした。そんなに経っているのかと唖然。

その頃は広くて暗い一軒家に両親とお兄ちゃんと四人で暮らしてた。

いつの間にか何もかも変わってしまったように思うけど

どれも一つずつ慣れていったんだろう。

今までと同じことをすればいいだけなんだなあと思えば、少しは気持ちも軽くなりますね。

 

なんだろう、何が書きたいのかわからなくなってきたな…(笑)

なんとなくで書き始めてしまったけど、もう少し落ち着いてから更新することにします;

 

読んでいただいてありがとうございました。

!愛情!

こんにちは、おさしみです。

予告通りにくまきとの日々を書いていきますよ!

 

我々のイメージが伝わりやすいようにということで今回は

ちょっとしたイラストを描きました。へたっぴなのはご愛嬌(笑)

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にくまきと三日間一緒にいたのですが

おさしみは猛烈な生理痛でダウン…。

一日目の夜、なんせお腹が痛すぎて眠れない!!!

腰をもんでくれたのですが痛みは一切容赦してくれません。

ウンウンとうなっているとにくまき王子が痛み止めを恵んでくれました。

それを飲んでしばらくしたら、いつの間にか眠っていて気が付けば朝。

 

先に起きていたにくまきが心配してくれる。

痛み止めが切れてまた腹痛に襲われるおさしみのために

電気湯たんぽを用意してくれました。優しい…。

お腹に乗せるとあったかぽかぽか。幸せな気分になります。

前々から企画していたお寿司パーティーを夜に開催することになっていたのですが

その買い出しもにくまきは一人で行ってきてくれました。

「買ってきてほしいものある?」と聞いてくれたので

コーンポタージュをお願いして、ベッドからお見送り。

そのあとはすぐ眠りに落ちましたね。

にくまきの家って、にくまきの匂いがします。当たり前だけど。

すごーく安心します。脱ぎ捨ててある部屋着の匂いとかかぎまくったり(笑)

 

帰ってくるとやっぱり「大丈夫?」って心配してくれる王子。

お腹を優しくさすってくれます。

だいぶ良くなったよと伝えると、すごく嬉しそうな顔をしてニコニコ。

 

………かわいすぎる!!!!!!!!!

おさしみのことなんかを心配して嫌な顔せずアレコレとお世話してくれて

よくなったらこんなにも嬉しそうに喜んでくれて…。

「おさしみのママになりたい!こんなかわいい子供がいてうらやましい!」なんて

言ってくれちゃう優しさ。

何もかもが優しくて愛しくてあったかくて、幸せいっぱい!

 

おさしみが本調子になったところで

その夜は予定通りお寿司パーティーをして、にくまきが作ってくれた

豚バラキャベツの塩昆布炒めを食べました。これまた絶品!!!!

寝る前にケーキ型のキャンドルを灯して、のんびりおしゃべり。

眠くなってきたところで一緒にスヤスヤ。

 

 

翌日は近所の免許センターに行く用事があったので早起き。

一人で行くつもりだったけど、

「一緒にいたいからついていく!」なんて可愛いことを言ってくるので

ついてきてもらうことに。

抹茶ラテが飲みたいというので、駅のカフェで買って飲みながらてくてく。

行きと帰りで1時間ほど歩いたので帰るころにはへとへと(笑)

かなりいい運動になりました。

 

 

家に帰るとしんみりモードに…。

実は、おさしみの引っ越し前に会えるのはこの日が最後。

しかも夕方には帰らなくてはいけませんでした。

引っ越してからはなかなか会えなくなるというのもあり

名残惜しさ100倍。

珍しくにくまきが先に泣き出しました。

泣き顔を見せないように、ぎゅってしたまま絶対に離れない

という手段はおさしみと同じです(笑)

おさしみもずっと泣くのをこらえていたのですが

この際どうでもいいや!!と理性を手放し二人で号泣。

ただ、にくまきがあまりにも泣き止まないので

紅茶を淹れて一緒に飲むことに。

そしてお互いに宛てて手紙を書きあおうと提案しました。

チラチラ盗み見ながらサクサクとペンを進めていく静かな時間。

おさしみの頭の中にはもちろん、にくまきのことだけ。

こうしてブログを書いている今もそうですけどね。

こういう時間がとっても好きです。

 

そうこうしているうちに、急遽おさしみが夜までいられることになりまして

腹ペコのおさしみにハヤシライスを食べさせてくれました。

しかもコンビニで副菜を買ってきてくれたのですが

野菜嫌いなおさしみが食べられる貴重な「ほうれんそう」のソテーを

選んできてくれました。

仲良くいただきますをして一気にかき込む幸せの味。

バイバイはすごーーく寂しかったけど

にくまきがくれたたくさんの愛情を噛みしめながら家路につきました。

 

 

…なんだか「してもらったトーク」ばかりですねいつも(笑)

こんなにたくさん愛してもらって大切にしてもらってるんだ!!っていう

贅沢な幸せは、一年経った今でも毎日新鮮で感動させられます。

それをつい声高に叫びたくなる!

おさしみの叫びを聞いてくださる皆さん、いつもありがとう。

ちなみにひょんなことから、にくまきにこのブログがばれてしまいました(笑)

でもこれからもおさしみの鮮度100%の叫びを書き殴っていきますので

よろしくお願いいたします。

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

またきてください!

!反省!

 

こんばんは、おさしみです。

少し時間が経ってしまいましたが、先日のイメチェンビフォーアフターをご報告しに参りました。

同じアングルで撮っていないのでわかりにくいとは思いますが

 

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↓↓↓


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こんな感じ。

 

だいぶ短くしてもらって、だいぶ暗めにしてもらいました!

かなり清楚な感じになったのでは?!

またすぐに伸びて違う髪型にしたくなるのが目に見えていますが

しばらくはこんな感じでひっそりと生きていきます…。

 

 

話は変わりますが、最近にくまきから言われた一言で

「おっと!いけない!」と反省することがありまして。

 

その一言とは「おさしみがにくまきに対して否定的」という内容。

これね、言われたとき「あーーー……。」ってなりました(笑)

おさしみも昔、ある友人に対して同じことで不満を抱き

それがきっかけでどんどん嫌いになっていってしまいました。

 

お「今日は寒いね」

友「そう?余計寒くなるからそういうこと言わないで。」

お「わかったよ。でも確かに昨日に比べたらマシかも!」

友「そうやってすぐ他人の意見に流されるよね、自分の気持ちはないの?」

…みたいな会話の繰り返し。

楽しく会話をしていても結局はこうして否定されて話すのが面倒になっていった

あの頃のことをふと思い出して

自分がされて嫌なことを、人にしてしまっていたのだなあと。

しかもそれを最愛の人にしてしまっていたのだと思うと

ぎゅううっと心が締め付けられるような思いというか、苦しかったです。

気を遣わなくなるとこうなってしまうような気がしますね。

自分の話ばっかりしたり、考えを聞いてほしいばっかりになって

どんどんつまらない人間になっていたような。

振り返ると、そうだったなあと思います。

以後気を付けます!で簡単に抑えられるような性格じゃないと思うので

何か上手いこと対策を考えよう。ろくでもない人間になってしまう…!!

 

友人から与えらえたあの嫌な経験も少しは役に立っているのだと思うと

人生無駄なものは一つもないなあと、つくづく痛感するばかり。

 

 

なんか後味の良くない記事になってしまいました…(笑)

次回はおさしみと過ごした楽しい三日間のお話を書いていきますよ!

今日も読んでくださりありがとうございました。