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鮮度100%おさしみ屋さん

活きのいいバイセクシャル、いかがですか~!?!?

!涙もろい!

 

こんにちは、おさしみです。

一週間ぶりににくまきに会ってきました!

二人でできるストレッチをして、お互いにマッサージをし合うという

なんとも健康的な遊びをし…。

ファッション誌を読みながら、あーでもないこーでもないと身勝手なコメント大会。

 

そのあとは、スーパーで焼鳥とお酒を買い込んで楽しい晩餐会でした!

 

 

さて、本題に入りますがおさしみはかなり涙もろいです。

自分でもドン引きしてしまうほど涙もろいのですよ。

 

おさしみがドハマりしているインスタの子供動画を一緒に見ているとき

「もし子供ができたら〇〇(おさしみの本名)って名前にするんだあ」と

にくまきは言いました。

どうして?と理由を聞くと「いつまでもおさしみのことが大好きだからだよ」と

無邪気に笑うにくまき。それから他愛ないやりとりをしていたのですが

その"未来"をリアルに想像しはじめてしまいました…。

 

にくまきが愛おしそうにおさしみの名前を呼びながら、腕の中の子供を撫でて

その傍らにはおさしみの知らない男が寄り添っていて。

にくまきは一生その名前を呼び続けるでしょうし、旦那さんはきっとその名前に込められた真実を知らないまま。おさしみはどんな関係になっているかはわかりませんが

幸せな気持ちになるはずがありません。

なんというか、誰一人報われないその未来があまりにも悲しいものに思えてしかたなかったのです。

完全に勝手な妄想なんですけどねっ(笑)

 

にくまきの腕の中で過ごすいつも通りのこの時間がいつまで続くのか、と

ぼんやりと考えていたら目頭が熱くなり目から汁が!!

何も知らないにくまきがふと身体を離そうとするけど、泣き顔を見られたくないので必死にしがみついてごまかすおさしみ(笑)

するとにくまきはすぐに勘付いたらしくおさしみの顔面に触れ、頬が濡れていることに気付くと

「なんで泣いてるの?何かあったの?」と力づくで顔を見ようとします。

意地でも離れないおさしみに降参して、今度は抱きしめてくれる。

泣いている理由を聞かれても自分の口から説明するのすらつらくて、しばらく口をきけませんでした。

 

おさしみは泣くと長いのでほんっとーうにめんどくさいのですが、にくまきは根気よく

付き合ってくれます。感謝。

結局にくまきは深く考えずに子供の話をしただけらしく、おさしみ劇場が盛り上がりすぎただけでした(笑)すみませんいつも。

安心させるために「大好きだよ」と言ってこれまた無邪気に頭を撫でてくれるんですけど

その優しさがまた苦しくて号泣。エンドレス涙。

鼻水だらっだらで馬鹿にされました(笑)

 

にくまきはノンケで、いわゆる普通の異性愛者。にくまきのお母さんも

今は認めてくれているけど「普通の結婚をしてほしい」と思っているみたいで。

当然ですよね、親として。

「普通の結婚」「普通の家庭」「普通の幸せ」

「普通」という言葉が持つ説得力に、今の私は勝てていません。

「普通」には「安心、安易、安全、安定」そんな意味合いを感じます。

考え始めると長くなってしまうので、このことについてはまたいつか書きましょう。

 

にくまきのお母さんが認めてくれていることに感謝!

そしていつも優しいにくまきに感謝!!

なんとも強引なまとめ方!!

 

今回も読んでくれてありがとうございました。

またよろしくお願いします。

!LINE!

こんにちは、おさしみです。


みなさんは恋人とどんなLINEをしていますか?

連絡無精なおさしみはLINEが苦手。必要事項や盛り上がってる話題ならいくらでもLINEできるのですが、次の話題を考えないといけないやりとりってどうしていいかわからなくて…(笑)

にくまきはLINEが好き!毎日したい、と言います。

付き合いたての頃に「毎日LINEします」と約束したので、かれこれ一年ちょっとやりとりを続けています。

おさしみは最初、にくまきに心を開けていなかったので
相談できる悩みもなく、わざわざ報告することもなく
何のためにやってるんだろうかと思うことが多々ありました。

倦怠期のときはにくまき自身めんどくさそうな返事をよこすので
「いや、お前が毎日したいって言ったんだろうが。嫌ならやめろや!」とまで思っており(笑)
(↑この話を後々にくまきにしたらやはり怒られました)

いまはまったく思ってないですけどね!
嫌なことがあっても嬉しいことがあってもにくまきに報告してしまうし、愚痴もこぼしがち…。



昨日も心をえぐられる出来事がありまして、おさしみはズドーーーンと落ち込んでいました。

にくまきも最初は直球で励ましてくれるんです。でもだんだん話題が変わって、くっだらな~いことでニタニタ笑っていると…

あら不思議!!元気100倍、おさしみマン!!


また助けてもらっちゃいました。


「王子様みたいに優しくてかっこいい」と褒めたら調子に乗ってしまいました(笑)
(太陽マークの部分はおさしみです)

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なんだろう、この敗北感…。
にくまきのほうが500倍くらいイケメンなのです。

こういうバカップル的やりとりもたまには楽しいですよね!



会えない間はやはり、LINEでのコミュニケーションがメインになるので
すれ違いや仲違い防止のために愛情特盛で取り組んでいこうと思っている所存です。


ごめんなさい!!!すっごいどうでもいい記事になってしまいました!!!


次に期待していてください(笑)
寒いので風邪に気を付けてね。

読んでくれてありがとうございました。

!仲間意識!

 

こんにちは、おさしみです。

LGBTにおける仲間意識」てな感じで予告をしていたと思うのですが

セクシャルマイノリティにおける仲間意識」にします!

ニュアンスの違いなんですけどね、私はこっちのほうがしっくりきます。

 

 

さて、友人からのLINEはこんな内容でした。

セクシャルマイノリティの人達は通常の異性愛者よりも、共感や仲間意識が深まりそう”

(会話の前後がなくても意味合いが伝わるように多少言い換えてます)

 

確かにそういうイメージってあります。かなり。

これは例えの一つにすぎませんが、遠い異国で日本人と出会ったときなんかは

きっと、スムーズに通じる日本語に安心感を覚えるだろうし

出身地の話だとか…いわゆる「日本という地方のローカルトーク」に花が咲くと思います。

何かあったときに!と連絡先を交換するかもしれませんね。

貴重な「同族」に、強い結びつきを求めるかと思います。

 

それはきっと、異国での生きづらさや心細さが関係していると思うのです。

「やっと心が解放できる、無理に異国の言葉を話さなくていいんだ!自分と同じ心細さを相手も感じているはずだ!」と思って飛びつくのではないでしょうか。

 

セクシャルマイノリティの話に戻します。

ここでいう異国は「セクシャルマイノリティが珍しがられる社会」

日本は「セクシャルマイノリティ

ローカルトークは「当事者目線の事情etc...」

まあ、なんとなくイメージはつかんでもらえたと思います。

 

少数であればあるほど、その群れの結束力は強いのかも。

 

おさしみはセクシャルマイノリティのイベントなどには一切参加したことがないですし

そういった友達もごくごく少数しかあったことがありません。

なので主にTwitterからの情報でしか語れないのですが…。

まさに十人十色!

とはいえ、やはり比較的仲間意識は強めですね。

現社会での生きづらさを感じている人ほど繋がりを求めたり、自身の考えを強く主張したりという印象はあります。

 

ただ友達としてワイワイやりたい人、悩みや楽しさを共有して今後の社会について語りたい人

イベント大好きでクラブに集まって誰彼かまわずキスする人、地方でのイベントを開催する人

…挙げていったらきりがないです。

 

 

おさしみはといいますと、仲間意識は全然ないです!

友達のほとんどはおさしみがバイであることを知っているし、もはやそれは当たり前のようになっていて

「拒絶されたらどうしよう」がないからです。本当にありがたい話ですよね。

リアルの友達と繋がっているTwitterやインスタグラムで彼女のことを載せたり

好みの女性の写真を載せたりっていうのも一切気を遣いません。

 

先日のペアリングの件だとか、旅行でカップルプランが使えるのかとか

そういった「商品(サービス)の仕様」では苦戦しますがね。あと、結婚とかの社会制度。でも全部どうにでもできることです。

結婚しなくても一緒にいられるし、どうにでもなるんですよ本当に!

一番頭を悩ませるのは周囲からの認識だとか、拒絶だと思うんです。人の気持ちってどうにもできないから。

おさしみが女性に魅力を感じるのと同じように、我々のような存在に嫌悪感を覚える人だっていて当たり前なのです。

 

脱線してしまいました。つまるところ、

セクシャルマイノリティが仲間意識を持ちやすいのは事実ですが

それはセクシャルマイノリティだからではなく、ただの「少数派の心理」にすぎないという結論でよいでしょうか!

おさしみのように何も考えずのほほんと生きている人は仲間意識も何もないです!

異性愛者だろうが同性愛者だろうが両性愛者だろうがそもそも愛なんてなかろうが、友達なら仲間だと思っているので。

 

あなたが遠距離恋愛をしているとして、同じ境遇の友達がいたら

他の友達より相談しやすくないですか?それくらいのレベルです。

 

んーなんかわかりにくい!

でもいまのおさしみがお伝えできるのはこれくらいかな。

他にも質問をいくつかいただいたので少し練ってから書いていきますね!

 

 

読んでくれてありがとうございました。

またよろしくお願いします!

 

!引っ越し準備!

こんばんは、おさしみです。

タイトル通り、今日は一日中引っ越し準備をしていました。その甲斐あって大部分の片付けが終了!



懐かしいものもたくさん出てきて、一人で爆笑してました。


昔焼いたCDを発掘したのでそれをBGMにお片付け。

いやー懐かしいのなんの!!!


Sound Horizon(サンホラ)」がメチャクチャ好きだったおさしみ。いかにも厨二病的な歌詞なんですけど、今聴いても深い…。

ある程度大人になってから聴くと、当時どれだけ理解が浅かったか思い知らされますね(笑)

文字にすると痛くて笑っちゃうので書きませんが、本当に素敵な歌詞です。

またハマってしまいそうな予感…。

なんて、おさしみの日常はどうでもいいか!!



前回の記事を読んだという友人が、アドバイスのLINEをくれました!


読んでくれているだけでも嬉しいのにとーってもありがたいですね。

おさしみは女性の要素も持ち合わせているので、女性心理の基礎はわかるのですが

いわゆる「乙女心」が苦手科目!


心理戦の極みですね。しかも一歩間違えると泥沼に沈められるリスクの高さ。

でも、これは女性ならではの性質だなーと経験上思っております。この性質のおかげで、奥深さや儚さや強い個性がついてくるのかな。


乙女心をもつみなさん、ドシドシご教授ください。

女性はやっぱりおもしろい!ひたすら興味が尽きないです。



その友人からのLINEに、ブログネタになりそうなテーマを発見したので次回はそれについて書いていきますね!


LGBTの仲間意識」

これがテーマでございます。

お楽しみに!



今日も読んでくださってありがとうございました!

またよろしくお願いします。

!距離!

 

こんにちは、おさしみです。

今回はセクシャリティ関係なくどんなカップルの間にも起こりうる問題についてです!

まあ、ただおさしみが直面してる悩みを書くっていうだけなんですけどね(笑)

ぜひお付き合いください。

 

おさしみは急遽、来月のあたまに引っ越しをすることになりました。

県内だし小さい頃に住んでいた街なので特に不安などはないのですが

にくまきの住む街まで行きづらくなるんです…。

 

今でもバスと電車を乗り継いで小一時間かけて会いに行っているのですが

新しく住む街には恐ろしく高額な電車しか通っていないのですよ。

交通費は今の倍…。時間も今よりかかります。

 

なおかつ、おさしみもにくまきも春頃に転職をする予定があり。

にくまきはまた美容業に就くようなので平日休みですが、おさしみは異業種への転職を考えており。もし土日休みの生活になったとしたら休みも合わなくなります…。

 

簡単に行き来できる距離なら、少しの時間でも会えるのですが

そういうわけでもなく。そして新しい仕事に慣れるまではお互いバタバタな日々。

 

「気持ちがすれ違ってしまうのでは」と、にくまきはかなり不安を感じているみたいです。

昨日は珍しく電話で話していたのですが、「めんどくさそうな声出さないでよ!!!」と怒られてしまいました;

夜遅いからトーンを下げて話しているよというのを伝えても、いつもはそんな声出さないじゃん!と一蹴されてしまい、たじたじなおさしみ。

 

後々、にくまきが抱えている不安についてLINEで話してくれました。

実は私たちは去年の夏にまあまあな倦怠期(?)を体験しておりまして

またそのときのようになるのが怖いのだと打ち明けるにくまき。

もちろんおさしみも寂しいのですが、実感がわかないのが正直なところ。

とはいえ、あの夏と今とでは関係があまりにも違うし

おさしみの中でのにくまきの存在はほぼ対極なので、同じことにはならないだろうという思い。

コミュニケーション不足にならないように何か工夫をしよう、という提案。

この二つを伝えることしかできなかったです。とりあえずは。

 

どう対応するのがベストなのかわからない自分も情けなかったし、

にくまきの不安に気づいてあげられなかった自分も情けなかったしで

お得意の自己嫌悪タイムを迎えそうになりましたが無意味なので切り替え(笑)!

 

遠距離恋愛のカップルからしたら「甘ったれてんじゃねーよ」って感じだと思うのですが

学生時代毎日一緒に過ごして、就職してからもだいたい週一で会っていた我々が

月に1~2回になりなおかつ異業種になることで色々と、本当に色々と変わるなあと

そう思うのですよ。根本的な部分は変わらないけどね。

変化って人生には付き物だけど、受け入れるまでが大変。

にくまきは考えすぎると気を病んでしまいがちなので、何か違うことで気を紛らわせることができないかと考えているのですが

なかなか思い浮かばん!私が関わると結局寂しがるだろうし。

 

うーん、難しい。

 

普段強くて優しいにくまきも、恋の不安には弱いのです。乙女か!!!

…うん、乙女か。

そんな乙女に何をしてあげられるか考えます。

 

おさしみにちょっかいを出されて怒るにくまきは愛しくてたまらないのですが

不安で怒るにくまきを見ていると苦しいです…。

 

何かアイデアがあったら恵んでください。

 

 

以上、ただのお悩み相談でした(笑)

読んでいただいてありがとうございました!

 

!日常!


こんにちは、おさしみです。
前回は昔の話だったので「初期のにくまき」の紹介しかできていませんでした。
ので、現在のにくまきを知ってもらえるような記事を今回は書いていきます。

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「人見知り、無口、おとなしい」という印象しかなかった初期のにくまき。
現在のにくまきは「強い、賢い、器が大きい」という印象です。

にくまきって、ぽや~んとしているようで芯が強いです。
だいたいのことはおさしみに譲歩してくれるけど、肝心なことに関してはぶれない。
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い!怒るときはかなり怒ります。怖いです。

賢いっていうのとはちょっと違うかもしれないけど、機転がよくききます。
おさしみは固定観念が強いし、テンパると視野が狭くなりがちなんですが
そういうときに「そうきたか~」というような提案をしてくれます。
おさしみは他人に相談するのはあまり好きではなく、付き合いたての頃はにくまきにも全然相談をしませんでした。でも今ではにくまきのセンスを尊敬してるし、何かあるたびに相談しちゃいます。

器が大きい、は最近痛いほど実感します。
おさしみとにくまきはお互い違う店で美容師をしていたのですが、おさしみは最近無職になりました(笑)元はといえばにくまきが以前から「辞めたいよ~」と悩んでいたのですが
おさしみも店でいろいろあり「あ、先が見えないな」と思いまして。
そこからはスピード退職でした!
私がにくまきの立場なら、羨ましさや呆れやその他諸々の感情でいっぱいになってしまいそうですが
にくまきは今までと変わらず優しく接してくれます。
おさしみが自虐ネタで無職を話題に出したときは乗っかってきますが、あとはあまり触れてきません。そこに深い優しさを感じてしまうのですよね。
もちろん、普段からたくさんの優しさをもらっていますが。
でも昔は全然優しくなかったんですよ(笑)「やっていけるのかな」なんて不安になってしまうくらい(笑)
変わったなあ、と常々思います。


強さも賢さも器の大きさも、おさしみにはないものなので心の底から尊敬して感動してます。
それを伝えると「そんなことないよ、大げさだよ」と言われてしまうのですがね。

合わないなと思うところももちろんあるけど、良いところを知ることができて嬉しいです。


小さなお願い事をされることはあっても、こきつかわれることはないです。
むしろおさしみが「DVD返してこようか」と言っても「一緒にいこう」と言います、何事にもそう。「一人の方が効率的なのにな」と思うこともあるけども
それはにくまきの愛情。ありがたく受け取ってます!



見た目とは反対に、にくまきのほうが男前で彼氏っぽいです(笑)
かわいいけどね。守ってくれます。人見知りは相変わらずです。

おとなしい少女から優しい王子様に変貌を遂げたにくまき氏。
これからまた、どんな風に変わっていくのか楽しみです。
良い方に変わっても悪い方に変わっても見守っていきたいなあ。


読んでくださりありがとうございました!
紹介パートはこれで一段落。次からはリアルタイムな話題で更新していきますね!

!なれそめ等々!

 

こんにちは、おさしみです。引き続き書いていきます。

今回は彼女を紹介するのと、なれそめを大まかにお話ししますね。

私はおさしみと名乗っておりますがここでは彼女のことを何て呼ぼうか…

彼女には特にコレ!という好物がないので、彼女が作る料理の中で私が好きな物でいいですか?

命名、「にくまき」

彼女の作る肉巻きが最高に美味しくて大好きなのですよ。

一緒に作るとほぼ毎回「肉の巻き方がなっていない!」と怒られます…(笑)

ではでは、彼女のことはこれから「にくまき」と表記していきますね。

 

 

<にくまきプロフィール>

おさしみと同い年。無口でかなりの人見知り。基本塩対応。洋楽好き。

食べ物の好き嫌いが少ない。ノンケ(異性愛者)。感情が顔に出ない。

甘いもの好き。家族以外に結構無慈悲(笑)

 

…なんだこの薄いプロフィールは。

 

 

おさしみとにくまきの出会いは一年半ほど前。

専門学校の同じクラスでしたが、にくまきはほんっとーうに無口で友達も少なく

人と会話しているところをあまり見たことがないくらいでした。

当然私もにくまきと話したことがありませんでした。

ある日の席替えで隣同士になり、デリカシーのないおさしみは突然にくまきに

「おさしみが隣でよかったねえ~!」話しかけました。

口ごもりながら苦笑いするにくまきを見た正直な感想は「ウケる」でした(笑)

それからというものおさしみはにくまきに話しかけまくる日々。

反応のしようのないくらいどうでもいいことを伝えてみたり

お見合いか?ってくらいの質問を投げかけました。

ひたすら、言葉のドッジボールでしたね。そんなおさしみに半ば呆れながらも

対応してくれるにくまき。

 

座学の他に実習の授業もあり、そこでもおさしみはにくまきのいるテーブルに移動して

勝手に一緒にやっていたのですが…私が作品を作っているところを見たにくまきが一言。

「待って。おさしみちゃん、下手過ぎない?」

えっ?失礼じゃない?耳を疑いました。なんか笑ってるし。

「まず作り方もおかしいし。どうやって作ってたの今。」

真っすぐすぎる言葉に戸惑いながらもご自慢のテクを披露。

真っ向から全否定され、「貸して」と言われチェンジ。

「こうやってやるんだよ」と教えてもらっていかに今までおかしなやり方で作っていたかを実感しました。

おさしみはにくまきに教えてもらいながら取り組むことに。

「なんだ、にくまきちゃんって結構優しいじゃん。」と思いつつ片づけていたら

「明日からもここ(にくまきのテーブル)にきてくれるの?」と笑顔で言われて

びっくり仰天。てっきりうざがられてると思っていたので。

それからというもの、学科は隣の席で実習は同じテーブルでという感じで

ほぼ丸一日そばで過ごす生活になりました。

会話もだいぶ成立するようになって、クラスメイトらしい仲になった我々。

 

ある日の放課後、雨が降りまして。傘を持っていないにくまきを家まで送ることに。

でもいざ外に出てみると雨は止んでいて、でもおもしろいから一緒に帰りました。

それから何日か雨が続いたのですがにくまきは傘を持ってこず…

駅やにくまきの家まで一緒に帰る日が増えました。もちろんどんどん仲良くなり

すっかり友達に!無口なにくまきが心を開いてくれたのが嬉しかった。

連絡先を交換して、たまにLINEをしたり。

そんななか学校が冬休みになり、約束をしないと会えない時期になりました。

「一緒に飲みたいね」と話していたこともあり、それを年末に実現させることに。

 

その日はにくまきのバイト先で夕方から飲んで、深夜にカラオケに行って

にくまきの家になだれ込みました。二人ともそこそこ酔っぱらっていました。

床に横になるにくまきに、なぜか添い寝するおさしみ。何を考えていたのかは

今のおさしみにはわかりません(笑)あまり深い意味はなかったと思うのですが。

にくまきは拒む様子もなく、おとなしく頭をなでられていて。

実は冬休みに入る前から「脈アリなのか?」と思うような言動が見受けられまして

「にくまきはおさしみのことが好きなのでは…?」というぼんやりした妄想が

5割ほど確信に変わりました。

翌日の朝は何事もなかったかのようにバイバイ。LINEでも何も触れない二人。

年始に初詣にいったり、冬休み中でもかなりの回数会っていたので

さらに仲良しになり。曖昧な距離感で一緒に寝たり、デリカシーのないおさしみは

にくまきの頬やおでこにキスをしたり…しまいには唇にも(笑)

なぜあんなことをしたのか、あの頃の自分に問いただしたいです。

相変わらずにくまきは拒むことなく受け入れる。なんだか遊びの関係になりそうな最中

にくまきから「おさしみちゃんと付き合いたいと思ってる」と告白され

そしてお付き合いがスタートしました。

にくまきは、おさしみがバイセクシャルだということを知っていたそうです。

おさしみ自身かなりオープンにしてたしね。

 

 

だいぶ端折ってかいたけど長くなってしまいました。

にくまきがこのブログを見たら「もっと色々あったでしょ!」って怒るんだろうなあ(笑)

 

なれそめ書き終わったしキリがいいのでここいらで一旦しめましょう。

まとまりのない文章、最後まで読んでくれてありがとうございました。